ルイス・サッカーはお気に入りの児童書作家。
なので、買った本が数冊本棚にあるのですが、これは今日再読して、やっぱり面白い…という読後感そのままに記事を書いています。
あらすじ。
アンジェリンは、8歳だけどいわゆる「天才」で、大人以上に何でも知っている。
だから小学校では6年生に在籍しているけど。
心は8歳だから色々馴染めず、先生にもいじわるされて…。
でも、ある男の子と出会ったこと、女性の先生と出会ったことで状況が変わっていきます。
アンジェリンだけじゃなく、パパの人生も変わっていきます…。
途中は読むのがせつなくなるほど、アンジェリンがクラスに馴染めない様子が続きます。
クラスだけじゃなく、アンジェリンのママは6年前に亡くなっていて、パパが天才であるアンジェリンとどう接したら良いのか悩んでギクシャクしているのも…。
ただ、男の子&女性教師との出会いで変わっていく様子、急展開からのハッピーエンドは、出来すぎながらも読後感スッキリなのです!
多読のレベル的には、YL4.5なので結構難しい単語がバンバン出てきます。
ただ、読み飛ばしてもストーリーはつかめると思います。
わたしは結構、水族館の描写等読み飛ばしていますが、ちゃんと感動して読み終えることが出来ました。
ルイス・サッカーにはまっている人なら必読の書かな~と思います♬
オススメ度:★★★

