わたしは紙の本大好き派。
電子書籍も時々読みますが、やっぱり手に取れる『本』が好きなのです。

じゃあネットや書店で買ってるの?
お金かかるじゃん…って思いますよね。
はい、買ってたらお金がいくらあっても足りません…。
わたしが紙の本を購入するのは、以下の2パターンのみ!
そう、どんな本か分かっている場合のみです。
いわゆる「ジャケ買い」はしません。



電子書籍は、200円くらいまでならレビューだけ見て買うことがあります。
でも、年に2~3回かな。
そうは言っても、多読はいっぱい本を読まないと進みませんよね。
特に多読始めたての時は、ページ数が少なくて絵がほとんどで単語のみの本をたくさん読みますね。
わたしの多読本入手方法をご紹介します!
図書館で借りる
これが一番ですね。公共の施設で無料でどの町にもひとつはありますよね。
わたしは北海道の地方都市に住んでいますが(道央圏)、市にひとつだけの図書館にも、それなりに英語の絵本やペーパーバックが置いてあります。
図書館によっては、読みたい本の希望を出せば、他の図書館から取り寄せて貸してくれるところもあります。
ぜひ、問い合わせてみて下さい。
近くの図書館に洋書があるか調べる方法としては、カーリルというサイトがオススメです。
自分の町の図書館に、希望の本があるかどうかを調べることが出来ます。
「貸出可」かどうかも分かりますよ。
そして、市町村にある図書館の一覧も確認出来るので、自分の町にいくつ図書館があるかも分かります。
検索の部品を貼ってみました。
和書でももちろんOKなので、試しに本のタイトル入力して「さがす」ボタンを押してみて下さい!
便利なのが分かると思いますよ~♬
多読本の貸し出し施設の会員になる
有料ですが、3ヶ月で1万円くらい→1か月3000円くらいの施設の会員になりました。
わたしが利用していたのは、札幌中央区にある「IMS多読ブッククラブ」。
多読を始めた頃は札幌に住んでいたので、人の紹介でここを知り、利用していました。
学習塾なのですが、多読用の本の貸し出しも行っています。
多読用の本が揃っていて、ネットで出てくる多読用の本は一通りあります。
オーナーさんとお話して、自分がどんな本が好みか伝えると「こんなのはどう?」と勧めてくれることもありました。
孤独になりがちな多読に、人との交流という彩りを加えてくれた場所です。
何冊借りても定額なので、コスパは良いと思います!
知り合いに借りる
私に多読を教えてくれたのは、会社の同僚でした。
その人にいくつか貸してもらいました。
返す期限がユルいのが良いところです😊☆
ネット上で記事を読む
そう、「買う」「借りる」以外の選択肢がここにあります…。
ネット上で英語記事やエッセイ、小説を読めば良いのです!
Kindleストアで無料の本を見つけるのも良いですが、例えばこんなショートストーリーはいかがですか?


これ、日本語の元記事もあるので、難しかったらそちらをチラ見しながら読めますね。
これくらいの長さのショートストーリーは大好きです♬
まとめ
わたしに多読をすすめてくれた知り合いは、「自分が多読を始めた時は、今みたいに電子書籍も無かったし、買うしかなかったから大変だった。」と言っていました。
今は本当にいろんな方法がありますよね。
参考になれば嬉しいです♬
1. 図書館で借りる
2. 多読本貸し出し施設の会員になる
3. 知り合いに借りる
4. ネット上で記事を読む

