Charlie and the Chocolate Factory

今日は金曜ロードショーで『チャーリーとチョコレート工場』をやってましたね。

ジョニー・デップ、クールで怪しくて美しいですよね~😊。
今日の映画は残念ながら最後まで見ることは出来ず…。
途中で子ども(5歳)にギガントザウルスのビデオに変えられてしまいました💦

この原書がうちにあるので、引っ張りだしてパラパラ眺めてます。
ちょっと油断すると、ついつい読み込んでしまいます…。
それくらい、テンポが良くてどんどん読み進められる本です。

言わずもがなかもしれませんが、あらすじ。
両親と4人のおじいちゃんおばあちゃんとボロ家に暮らすチャーリー。
でも、家族仲は良くて、読んででほっこりします。
ある日、誕生日プレゼントにもらったチョコレートの中にゴールデンチケットが!
それは、チョコレート工場への招待チケットだった…

原作は奇想天外なハッピーエンドで、大人からすると「う~ん」となるかもしれません。
でも、この世界観をまとめるには、これで良いかなぁとわたしは思いました!

多読の本としては、章あたりの文章がそんなに長くなく(4~5ページ)、挿絵もほどよくあり、読みやすい方だと思います!
Oompa-Loompas など、特有の固有名詞がちょっと多いので、そこだけあらかじめ映画や和訳本で見て理解しておくと、もっと読みやすくなるかも、です。

ダールの本は面白いのいっぱいです。
ダールの伝記「Who is Roald Dahl ?」もおすすめですよ!

オススメ度:★★★

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