There’s a Boy in the Girls’ Bathroom

中級者にオススメするなら?と聞かれたら、迷わずこの本にします。
そのくらいオススメの本です!

わたしの多読の1つ目の目標は、ルイス・サッカー作『Holes』をスラスラ読めるようになることです。
Holes の読みやすさレベルは5.7くらい。「今、4.0くらいの本を読んでるから、まだまだだな~」と思っていた時に出会った本が、本書でした。

あらすじ。
小学校5年生のブラッドリーは、いじわるでイヤな行動をするクラスの問題児。
彼は、相手に嫌われるくらいなら、自分から嫌いになる!とばかりにコミュニケーションを断とうとする行動を取ります。
そんな彼が、スクールカウンセラーのカーラとの出会いで変わっていきます。

読み終わったあとは、しばらくぼーっと考えてしまうくらい、のめりこんで読んだ本です。
一言でいえば、感動しました!なのですが、それでは言い表せないような感情でした。
ブラッドリーが切なかったし、最後はほんとうに良かったと思いました。

「トイレ間違えちゃった!」というタイトルで和訳本も出されているようですが、ネットで現在手に入るところは見つけられませんでした。。
※ タイトルと内容はあまり関係ないような…

この本に出会えただけでも、多読をしている価値があったなと思える一冊です。
機会があったら、みなさんにも見てもらいたい本です!

オススメ度:★★★+(マイベスト本に入れました!)

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